- 2026年6月8日
- スタッフブログ
まさか「雨漏り」!? 今すぐできる応急処置!

6月7日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると気象庁が発表しました☔️
梅雨前線の活発化により、強い雨や大雨には要注意です⚠️
普段は気にも留めない屋根や壁ですが、激しい雨が降った日に、もし突然「ポタポタ…」と水が落ちてきたら…誰だってパニックになってしまいますよね。
「まさか自分の家が雨漏りするなんて」と焦る気持ちはとてもよくわかりますが、まずは深呼吸。
今回は、もしもの時に「お家を守るために今すぐできる応急処置」と「プロとして絶対にやめてほしいNG行動」をお伝えします。
⭐️まずは落ち着いて!いますぐできる応急処置
雨漏りを見つけたら、まずはこれ以上「お部屋の中」を傷めないための対策をしましょう。
①:バケツと新聞紙やレジャーシートを敷く
天井からのポタポタには、床にレジャーシートや新聞紙を広げ、その上にバケツを置きます。
バケツの底に雑巾を入れておくと、水滴が跳ねてまわりが濡れるのを防げます。
②:窓まわりはカーテンを外して雑巾を
サッシまわりからの雨漏りの場合、まずはカーテンが水を吸ってカビてしまうのを防ぐために外します。
その後、濡れている部分に雑巾や古いタオルを当てて水分を吸い取ってください。
⚠️絶対にやってはいけないNG行動
NG①:雨の中でハシゴを登って、屋根にブルーシートをかける
これは本当に危険です!
雨で濡れた屋根やハシゴは想像以上に滑ります。
転落など命に関わる事故を防ぐため、高所作業は必ずプロに任せてください。
NG②:市販のコーキング(隙間埋め材)を自分で塗る
ホームセンターなどで購入した防水材で、適当に隙間を埋めてしまうのもNGです。
もし、水の侵入経路を間違えて塞いでしまうと、「本来抜けるはずだった水の逃げ道」がなくなり、壁の内部に水が溜まってかえって雨漏りが悪化することがあります。
雨漏りを見つけたら、自分でなんとかしようと無理をせず、まずは家財を守る応急処置をして、私たちPROOFへご連絡ください。
「雨漏りかどうかわからないけれど、見てほしい」という段階でのご相談ももちろん大歓迎です!
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