- 2026年2月12日
- スタッフブログ
冬の「防水層サイレント劣化」にご用心

暦の上では春ですが、実際には1年で最も寒さが厳しくなる2月。
最近は日中暖かい日も多くなってきているものの、朝晩の冷え込みはまだまだきついです。
今日はこの時期だから知っておいていただきたい「冬の防水メンテナンス」のお話。
冬は乾燥し、雨も少ない季節。
「防水工事は梅雨の前でいいよね」と思われがちですが、実はこの「乾燥と凍結」こそが防水層をジワジワと傷める原因なんです。
その理由は、ズバリ「凍結膨張」!
1. 水は凍ると膨らむ:小さなひび割れに、夜露や霜が入り込みます
2. ひびを押し広げる:冷え込みでその水分が凍ると、体積が膨らみ、内側からひび割れをグイグイと押し広げてしまいます。
3. 後に雨漏り発覚:冬の間に広がったひびから、春の長雨やゲリラ豪雨で一気に水が侵入…
というケース、実は多いです。
雨が少ない今こそ、お家のベランダや外壁をじっくり観察してみてください。
ひび割れが乾燥で目立ちやすくなっている今は、セルフチェックに適したタイミングですよ。
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