- 2026年9月11日
- スタッフブログ
【お家の雑学】ベランダや壁を触ると「手が真っ白」に!?

皆さんは、ふとベランダの手すりやご自宅の壁を触って「手がチョークみたいに白くなった…」という経験はありませんか?
「あれ、服が汚れちゃった…これって何?」と思ったことのある方へ、今日はプロが教える「ちょっと気になるお家の雑学」をお届けします! 💡
手が白くなる正体は「チョーキング現象」
あの白い粉の正体、実は「日焼けして分解された塗料(ペンキ)」なんです!
「チョーキング現象」と呼ばれるもので、お肌でいう「強い紫外線によるカサつき・粉ふき」のような状態です。
今年の夏のように、連日の猛烈な太陽光や強い紫外線、夕立などの雨風にさらされ続けることで、塗料の成分が分解され、粉状になって表面に浮き出てしまうんですね。
🔍程度によってはメンテナンスのサイン!
実はこの白い粉、つき具合によってお家の「そろそろお手入れしてね」というSOSの強さが違います。
・うっすら白くなる程度
👉まだ大丈夫!サッと水洗いしておくだけでキレイに保てます。
・手が真っ白になる、服につくと落ちにくいレベル
👉防水や塗装のバリア機能が落ちてきている証拠。
放っておくと、雨水がじんわり染み込みやすくなってしまいます。
「そういえばうちも結構白くなるな…」という場合は、猛暑を乗り切ったお家の塗り替え時期が近づいているサインかもしれません。
もし気になった方は、お気軽にPROOFへお声がけくださいね!
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